FileSignで暗号化されたファイルはFileSignやSignVerifierで復号することができます。
署名がされている場合には署名ファイルをダブルクリックすることにより署名検証を行います。
1.電子署名がされている場合の復号

暗号ファイルのアイコンをダブルクリックもしくは右クリックメニューから「署名検証」を選択します。
パスワード入力の画面が表示されますので正しくパスワードを入力してください。
「パスワードを表示して入力」にチェックをいれた方がわかりやすいでしょう。

正しくパスワードを入力すると下の画面が表示されます。

パスワードを正しく入力することにより、その中にある署名ファイルが表示されています。
暗号化がとけた(復号)状態です。続けて署名ファイルをダブルクリックすることによって署名検証が起動します。

「ファイル保存」をクリックすれば暗号化をはずして署名ファイルとして保存することができます。
2.暗号化のみされている場合の復号

暗号ファイルのアイコンをダブルクリックもしくは右クリックメニューから「署名検証」を選択します。
パスワード入力の画面が表示されますので正しくパスワードを入力してください。

正しくパスワードを入力すると下の画面のように暗号化されているファイルの一覧が表示されます。

「全て保存」「選択を保存」をクリックすることにより暗号化されたファイルを元の状態で(復号された状態)で保存することができます。 |